- 天然温泉 湯庵のクチコミ
-
■アクセス■どの方面から行っても最後は「道合ってるのかな・・・」と思うほど住宅街の細い道を走ります。看板は所々にあると思うのですが、なぜか目立つ物は見つけられず。明石方面からは175号線北上でかなり近くまで行けます。京都・大阪・神戸・姫路方面からは山陽自動車道「三木小野IC」が便利なようですが、時間に余裕があり田園景色を楽しまれたい方は一般道路の方が旅行気分を味わえるかもしれません。(但し、かなり狭い道あり)駐車場は広々としていて、第二駐車場もありました。■施設■瓦屋根の見える和風建築です。施設内には食事処だけでなくエステ、カラオケなどもありました。受付でバーコード式の「靴箱キー」をピッと入力し、貸しタオル2枚を受け取り脱衣所へ。靴箱や脱衣室ロッカー用の100円は不要です。館内でかかる一切の料金がそのバーコードに記録され、帰りの際に一括後払い制となっていました。通り道なのでゆっくり見られる感じではなかったですが、石けん他のお土産も少し受付前に陳列されています。食事は、丼ものやうどんなどが食べられる広々とした和食処があり、イス席だけでなくくつろげそうな畳席もありました。(味は未利用で分らず)。食事処に繋がる感じで、10畳ほどの無料畳休憩所(新聞あり)も。■温泉■「石の湯」と「木の湯」があり、男女日替わり(奇数日=女性側「石の湯」、男性側「木の湯」)とのことです。以下「石の湯」利用の感想です。露天では電線がすぐ近くに見えるものの、開放感があったかなと思います。露天と内湯をさえぎるガラス扉が開け放たれ、風を感じつつ空を仰ぎながら入る湯は新鮮爽快でした!露天には休憩用ベンチもありました。温泉は、薄い茶褐色&さらっとした感じで特に塩素臭も少ないかなと感じました。(※但、後述参照)。サウナは塩サウナ(8人用)と珪藻土高温サウナ(広々)ですが、こちらは特筆すべきものはありません。サウナ入り口前には石の「腰掛湯」は、頭あたりからお湯が伝え流れるタイプで、“露天のベンチで休憩するのは寒いけど温泉に浸かると熱い”という場合の休憩場所として最適に感じました。さらに露天の「瞑想」とかかれた寝湯は、あおむけに寝て体半分がお湯に浸かるのですが、目を閉じると完全に”瞑想”(という名の睡眠?)の世界に浸れて、これはかなり気持ち良かったです。次回は「木の湯」にぜひ訪れてみたいと思います。