- 豊平峡分岐のトイレ
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まずは豊平峡を目指します。豊平峡分岐の国道には立派な駐車場とトイレがあり、ここに車を置いて自転車を用意します。
- 札幌岳登山口
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天気が良いので今日も登山している人がおります。本日は素通り。左の林道をたどると登山道の上部と合流します。
- 豊平峡第二ゲート
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問題の第二ゲートです。ここから先は車は入れず電気バスでダムを目指すのが普通です。徒歩でも入れますが、問題は自転車進入禁止!押して上がるのも駄目。理由は歩道が狭くトンネル内が危険だからとの事でした。これではこのルートから上がる事は不可能となりました。
- 可愛い電気バス
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この電気バスで豊平峡ダムまで登ります。今回は先を急いでいたので乗らず。
- 薄別の旧道入り口跡
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昨年敗退した旧道の入り口跡をもう一度確認しました。この笹原が元の国道だったとはとても想像できません。薄別の無意根山登山道から峠側に500m程のところです。未だに国土地理院の地図にも昭文社の地図にも立派な道として載っております。是非訂正してください。この旧国道の入り口付近は「廃道」です!
- 薄別川の橋跡
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これが旧道の橋の跡です。こちら側にも跡を見つけ、間違いなくここを国道が通っていたのです。対岸の道の跡もよく判りません。
- 旧道上に咲くスミレ
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かすかに踏み跡が残っており、そこにはスミレが咲いていました。芭蕉の句を思います。
- 定山渓トンネル出口
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計画の下部ルートはあきらめ、定山渓トンネル上の旧国道部分を見に行く事にしました。トンネル出口すぐに林道があります。ここから先は何があっても自分の面倒は自分で見る事です。ただ国道が近いせいで携帯電話はほぼ全線で通じました。念のため熊よけスプレーをボトルケージに差し込みます。
- 林道の怪しい分岐
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国土地理院の地図にはない林道の分岐が出てきました。林道とはそういうものです。地図読みとGPSが頼りです。
- 旧国道上から札幌岳を望む
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急な林道を詰めると開けた旧国道に出ました。林道としては素晴らしい道です。遥かに札幌岳が望め眺望は最高です。携帯で下界に連絡。
- 旧国道の合流点
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こんな感じで合流します。右が峠への道左はトンネル側です。
- 林道には雪
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暫く進むと雪が出てきました。覚悟はしていましたが、これが最後まで続くと消耗しますのでまずは偵察です。雪は一部だけのようなので強行突破します。
- 水芭蕉は花盛り
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雪が出てくると周囲は水があふれ出します。この道は尾根上を辿っているため湿地が出来やすいらしく、道の周囲は水芭蕉が広がって咲き誇っておりました。すぐ下の国道からは想像も出来ない景観です。
- 無意根山
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道上からは無意根山が望めます。これも現在の国道からは無理です。もしかすると本願寺道路のルートに記載されている「ムイナイ」とはこの辺の事か、などと想像をたくましくします。
- 白樺林
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貧相な白樺林です。恐らく防火帯で木を切った跡にはえたものでしょう。中央の松は立派です。白い幹が青空に映えます。
- 空沼側を望む
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道が終わりに近づくと空沼や狭臼が左手に広がって見事です。
- 国道に合流
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峠の200m程の地点で現在の国道に合流します。峠の休憩所まではすぐです。
- 閉鎖された豊林荘
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峠を一気に下り、定山渓に戻りました。営林署の保養施設、豊林荘は温泉が良いので有名なので一度行ってみたいと思っていました。道が判らず苦労してたどり着いた結果がこの通り。閉鎖されてました。残念。
- 定山渓の温泉猫達
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定山渓温泉には猫のたまり場があります。温泉の従業員がエサをやるからでしょう。こいつはその中の親分格。耳が欠けて中々の歴戦の勇者振りです。
- 定山渓の温泉猫達
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こいつも中々の面構えです。他にも沢山の猫達がいます。かなり近づいても逃げません。猫好きには応えられませんが、野良猫に近づくときは注意が必要です。引っかかれると色々な雑菌を持ってますから傷が腫れます。見るだけが良いでしょう。